収入証明書不要のカードローン

未成年お金借りる方法とは?

カードローンは、日本人の10人に1人にあたる、約1300万人が利用しているサービスです。

 

非常に多くの方が利用するサービスですが、原則として、未成年者は利用できないものです。

 

ごくまれに、中小の消費者金融で未成年にお金を貸しているケースがありますが、危険な業者であることもありますので、利用はしないほうが良いでしょう。

 

未成年者への融資が行われていない理由は、

 

 未成年者が法律行為の取り消しができる

 

という点にあります。

 

民法では、未成年者のする法律行為は、後になって取り消すことができるとしていますので、安心して貸すことができない環境にあるのです。

 

たとえば、未成年者がカードローンで融資を受け、お金を使ってしまった後に契約を取り消してしまうと、金融機関は、大きな損失を追ってしまいます。

 

しかし、未成年者でも「結婚」をしている未成年者の場合は、成人と同じように扱われます。

 

民法での成年擬制という制度によって、成人と同じように法律行為ができます。

 

未成年者で結婚をしている方なら、カードローンの利用ができる可能性もありますので、カードローン会社のフリーコールに相談してみると良いでしょう。

 

金額は多く借りられないかもしれませんが、借りれる可能性が0ではないと思われます。


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